ネット上の掲示板やSNS、口コミサイトに寄せられたリアルな体験談を分析すると、高評価の裏にある現場ならではの留意点も浮き彫りになってきます。
「300円でこの充実ぶりは凄すぎる。下手に大型水族館に行くより子どもが飽きずに集中して見ている」「雨の日でも大半が屋内で完結するので助かる」といった絶賛の声が多数を占める一方、以下のような現場の現実を指摘する声も散見されます。
「休日のふれあいコーナーは整理券制になっていて、昼前に行ったら受付終了していた」「温室エリアは湿度と気温が高く設定されているため、冬場は上着を脱げる服装で行かないと汗だくになる」。このように、体験型プログラムを目的にする場合は、入園後すぐにタイムスケジュールを確認して整理券を確保する行動スピードが求められます。また、大温室の空調対策として、温度調節のしやすい重ね着で来園することが快適に過ごすための裏ワザです。