SNSカルチャーにおけるペットコンテンツの金字塔を打ち立てた俊介(しゅんすけ)くん。彼の基本的な歩みと、旅立ちから現在に至るまでの経緯を振り返ります。
俊介くんは2002年11月15日生まれのオスで、犬種は純血のポメラニアンです。飼い主(俊ママ氏)が2010年頃からTwitter上に投稿し始めた愛らしい日常写真が爆発的な話題を呼び、フォロワー数は当時のペットアカウントとしては異例の16万人超を記録しました。日本国内にとどまらず、台湾や中国(微博/Weibo)などアジア圏全域でも「俊介犬」の愛称で親しまれ、国境を越えた社会現象へと発展しました。
そんな俊介くんの現在について、報道各社の取材データおよび飼い主のアナウンスによると、2017年10月16日に14歳11か月(人間の年齢でおよそ75歳前後に相当)で息を引き取りました。死因について飼い主の手記では、直前の金曜日(10月13日)から急激に体調を崩し、最期は苦しむことなく家族に見守られながら安らかに天国へ旅立ったと報告されています。ほぼ15歳という天寿を全うした彼の生き様は、多くのファンに深い感銘と温かな記憶を残しました。