標高約850メートルの高地に位置する富士サファリパークは、天候が急変しやすい特徴を持っています。しかし、雨の日だからといって来園を諦める必要はまったくありません。むしろサファリゾーンにおいては、涼しい雨天時の方が猛獣たちの動きが活発になる傾向があり、晴天の猛暑日よりもダイナミックな行動を観察できる絶好のチャンスとなります。
車外に出て徒歩で散策する「ふれあいゾーン」も、カピバラやカンガルー、レッサーパンダなど愛らしい動物たちとの距離が非常に近く、来園者からの口コミ評判が極めて高いエリアです。屋根付きの屋内展示施設や体験ハウスが充実しているため、雨脚が強い時間帯でも傘を差さずに小動物とのスキンシップやエサやりを存分に堪能できます。
パーク全体の滞在時間としては、サファリゾーンの車移動で約50〜60分、ふれあいゾーンの散策とお土産選びで約1時間30分〜2時間、食事を含めると合計3時間30分〜4時間程度を見込んでおくと、焦ることなく全体の見どころを制覇できます。