日本の国土において、面積が特にコンパクトな上位5つの自治体を整理しました。面積データの推移とあわせて見ると、日本の国土開発の歩みが鮮明に浮かび上がります。
【面積が小さい都道府県ランキングTOP5】
・1位(最小):香川県(約1,876㎢)
・2位:大阪府(約1,905㎢)
・3位:東京都(約2,194㎢)
・4位:沖縄県(約2,282㎢)
・5位:神奈川県(約2,416㎢)
注目すべきは、首都である東京都が全国ワースト3位の狭さである点です。日本の政治・経済の中心地である東京ですが、島嶼部(伊豆諸島・小笠原諸島)を含めても2,194㎢しかなく、47都道府県中45番目の広さに過ぎません。