Q1:斎藤隆投手はリアタイの先発としても起用できますか?
A1:登場するバージョン(年度査定)によって先発適性の有無や適性ランクが異なります。先発適性がC〜Bで付与されている年度版であれば起用自体は可能ですが、スタミナ値がリリーフ基準(C前後)に設定されている場合が多いため、長いイニングを投げるのは困難です。本来のポテンシャルを最大化させるなら、やはり1イニングを全力でねじ伏せる「抑え」または「セットアッパー」起用がベストです。
Q2:限界突破用のAランクが集まらない場合、育成は見送るべきですか?
A2:Sランク限界突破コーチを投入する価値が十分にある選手です。プロスピAにおいて球威・制球A同値の抑えは極めて希少であり、翌年以降もスピリッツ解放を行いながら長期にわたって現役を張れる性能を有しています。コーチを3〜4枚割いてでも極にするリターンは極めて大きいと言えます。
Q3:リアタイで打たれないための効果的な配球パターンはありますか?
A3:初球からフォークを見せ球にするのではなく、まずは高めのストレートで打者のタイミングを測るのが鉄則です。相手が速球を強く意識して振り遅れ始めた段階で、アウトローへの高速スライダー、そしてボールゾーンへ鋭く落ちるフォークを決め球に使うことで、空振りや内野ゴロを量産できます。「対ピンチ」発動時は変化量が一段階増大するため、より強気な低め勝負が成立します。