札幌・藻南公園のお祭りを徹底解剖!「もいわ夏まつり」の熱気と花火の全貌
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正午の開会から夜の花火大会まで、会場の芝生広場では休むことなくプログラムが進行する。家族連れからシニア層まで、どの時間帯に訪れても楽しめる工夫が凝らされている。
涼を呼ぶ「氷彫刻実演」と体験型アクティビティ
真夏の太陽が照りつける午後、職人が大型の氷塊からチェーンソーやノミを使って立体作品を削り出す「氷彫刻実演」は見応え十分だ。一刻一刻と表情を変える透明な芸術作品は、一瞬の涼やかさを観客に届ける。
また、子ども向けの「ちょこっとプレーパーク」やゲーム大会、パークゴルフを使ったアトラクションなど、子供たちが自ら体を動かして参加できる企画が並ぶ。藻南商店街の公式マスコットキャラクター「もなみん」も姿を見せ、会場を和ませる。
熱気あふれるビンゴ大会と歌謡ショー
夕刻に近づくにつれ、会場の熱量は跳ね上がる。16時30分頃からスタートするビンゴ大会は、来場者の大半が参加する目玉企画だ。前売りや当日会場で購入できるビンゴカードを手に、数字が読み上げられるたびに歓声とため息が交錯する。
続いて行われる歌謡ショーや民謡パフォーマンスは、夕涼みの時間帯に心地よい空間を作り出す。地元の愛好家から実力派アーティストまでが登場し、懐かしい名曲から現代のヒット曲までを歌い上げる。