広瀬すずと山崎賢人の共演作品と二人の関係性を徹底解説
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『四月は君の嘘』での成功を受けて、広瀬すずと山崎賢人は2016年から2018年にかけて公開された『ちはやふる』シリーズで再び共演しました。この作品は末次由紀の人気漫画を原作とした青春映画です。
広瀬すずは主人公の綾瀬千早役を、山崎賢人は幼馴染の真島太一役を演じました。競技かるたに青春を懸ける高校生たちの情熱と友情、そして恋愛を描いたこの作品で、二人は前作以上の演技力を見せつけました。
『ちはやふる -上の句-』と『ちはやふる -下の句-』の2部作は合計興行収入50億円を超える大ヒットを記録。2018年には完結編『ちはやふる -結び-』も公開され、こちらも17.3億円の興行収入を上げました。シリーズ累計では約70億円という驚異的な数字を叩き出しています。
撮影エピソード
『ちはやふる』の撮影では、広瀬すずと山崎賢人は競技かるたの特訓を重ねました。実際のかるた選手から指導を受け、試合シーンでは本物の選手のようなスピードと迫力を実現しています。二人は撮影の合間も一緒にかるたの練習をしていたそうで、その真摯な姿勢が作品のクオリティに直結しました。
監督の小泉徳宏氏は、二人の息の合い方について「何度も共演しているからこそ出せる信頼関係がある」とコメントしています。