札幌医科大学サッカー部|白衣とスパイクを履き替える若きドクターたちの文武両道と伝統の軌跡
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Q1. サッカー初心者やブランクがある学生でも入部できますか?
入部可能です。強豪校出身者から中高時代に少し経験した程度の部員、さらには大学から本格的に始めた部員まで幅広く在籍しています。本人の情熱と努力を尊重する風土が整っており、段階を追ってステップアップできます。
Q2. 医学部の試験や臨床実習(ポリクリ)と部活動の両立は本当に可能ですか?
十分に可能です。部員のほぼ100%がストレートで進級・国家試験合格を果たしています。試験前には部活動全体でオフ期間が設けられるほか、先輩から勉強法や過去問の指導を受けるサポート体制が確立されています。
Q3. 保健医療学部の学生も選手やマネージャーとして参加できますか?
もちろんです。医学科と保健医療学部の学生が垣根なく活動しています。特に保健医療学部の学生が持つリハビリテーションやケアの知識は、チームのパフォーマンス向上において大きな力となっています。
Q4. 練習の頻度や主な活動場所はどこですか?
週に3〜4日程度、講義終了後の夕方から夜間にかけて練習を行っています。活動場所は大学敷地内のグラウンドのほか、札幌市内の人工芝グラウンド(モエレ沼公園、東雁来公園など)を確保して実施しています。
Q5. 遠征費用や部費はどのくらいかかりますか?
月々の部費のほか、東医体や北医体などの道外・道内遠征時に交通費や宿泊費が発生します。しかし、札医大サッカー部には手厚いOB会組織が存在し、大会出場時や遠征時には多大な金銭的・物質的支援が行われており、学生の負担軽減が図られています。