コストコ寿司の光と影|圧倒的コスパの裏にある鮮度・品質の真実と失敗しない選び方
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48貫や50貫というボリュームは、少人数世帯では一度に食べきれないことが多い。翌日に持ち越すとシャリが硬くなり、美味しさは半減してしまう。しかし、適切な調理を加えることで、全く別の極上料理へと生まれ変わる。
翌日でも激ウマ!炙りサーモン&マヨ醤油焼き
時間が経って少し水分が抜けたサーモン握りは、バーナーで炙るか、トースターで軽く加熱するのが正解だ。上に少しマヨネーズを乗せ、醤油を落として炙るだけで、香ばしい脂が溢れ出す高級炙り寿司に変身する。加熱することで衛生面の不安も軽減される。
余ったシャリとネタで作る濃厚海鮮雑炊&茶碗蒸し
ネタとシャリを思い切って分離させる手法も有効だ。ネタは細かく刻んで出汁醤油に漬け込み、海鮮丼の具にする。余ったシャリは軽く水洗いして余分な酢を落とし、出汁と一緒に煮立てて「海鮮雑炊」に仕上げる。酢飯のほのかな酸味が旨味を引き立て、深い味わいのスープが完成する。
また、海老やホタテ、タコなどのネタを耐熱容器に入れ、溶き卵と出汁を注いで蒸せば、具だくさんの極上茶碗蒸しが完成する。