ネット検索などでは「マダム・ザ・スモウ」や「開眼のネコスモウ」といった名称で混同されがちですが、EXキャラクター「ネコスモウ」は、第1形態「ネコスモウ」→第2形態「ネコマダム」→第3形態「ネコパティシエ」へと進化します。
進化によって得られる最大の変化は、単体攻撃から「範囲攻撃」への強化と、「動きを遅くする(確率20%)」特殊能力の追加、そして元々の強みである「ふっとばし無効」の維持です。コスト300円で生産できる量産型の壁・妨害ハイブリッドユニットとして再定義されます。
ただし、純粋な肉壁としてのコストパフォーマンスを比較した場合、ゴムネコ(150円)や大狂乱のゴムネコ(150円)に対してコストが倍かかるため、一般的なステージで常用する壁役としてはやや重いのが現実です。ネコパティシエが真価を発揮するのは、「敵のふっとばし妨害が激しいステージ(ケロ助やドリュウ等)」や、所持キャラの組み合わせで発動する強力なにゃんコンボ(「ホゲーー」体力アップ小など)のパーツ要員としての起用です。