朝一の立ち回りで最大の痛手となるのが、リセットを期待して打ち始めたものの実は「据え置き」だったというパターンです。損失を最小限に食い止めるためには、モンキーターン 据え置き 判別方法を完全に頭へ叩き込んでおく必要があります。
朝一の判別において注目すべきポイントは、液晶表示と内部状態の同期ズレです。本機は設定変更されると液晶のゲーム数・周期ポイントが「0」からスタートし、前兆ステージである「優出モード」の突入タイミングもリセット時の規定数に準拠します。対して据え置きだった場合、液晶上の表示は0G・0ptからスタートするものの、内部的には前日のゲーム数および激走ポイントがそのまま引き継がれます。
具体的には、前日50ptで閉店した台が据え置きだった場合、当日170pt貯まった段階(内部合計220pt)で第1周期の前兆が発生するなど、前兆突入のズレによって据え置きを看破できるケースが多発します。また、朝一番の激走チャージ突入ゲーム数や、前日最終ゲーム数との足し算で天井前兆が発生するか否かも有力な材料です。
さらに見逃せないのが、周期開始時や激走チャージ終了時に発生するモンキーターン 朝一 舟券演出 示唆やヘルメットの形状です。サブ液晶の舟券演出で「青」や「黄」だけでなく、「緑(偶数設定示唆)」「赤(高設定示唆・上位モード濃厚)」が出現した場合は状況が一変します。また、ヘルメットに「Vロゴ」があれば当該周期でのAT当選が濃厚、「ロゴ+波紋」であればモードB以上(天井3周期以下)の期待度が高まるため、据え置きかリセットかの判断と並行して押し引きの決断を下す決定打となります。