Q1:40代や50代の女性が着けても本当に若作りに見えませんか?
A1:全く問題ありません。現在のG-MSはゴールドベゼルやヘアライン加工された金属パーツ、落ち着いたニュアンスカラーを採用しており、デザインの文法は完全に大人のためのドレスウオッチです。実際の購買層も40代・50代が極めて多く、大人の手元に自然に馴染む上品な質感に仕上がっています。
Q2:電波ソーラーの二次電池は一生持ちますか?交換費用はどのくらいですか?
A2:永久ではありません。スマートフォンなどのリチウムイオン電池と同様、蓄電容量は経年とともに徐々に低下します。使用環境にもよりますが、7〜10年前後で充電保持力が落ちてきた場合は二次電池の交換が必要です。カシオ公式サービスセンターでの点検・防水検査を兼ねた電池交換費用は、通常数千円(モデルや防水仕様により3,000円〜5,000円程度+送料・税)が標準的な相場となります。
Q3:時間がズレてしまったときの時刻合わせは難しくありませんか?
A3:電波モデルであれば、手動での強制受信ボタンを長押しして窓際に置くだけで自動調整されます。また、スマートフォン連携(Bluetooth)モデルなら、アプリを立ち上げるだけでスマホの正確な時間と瞬時に同期します。万が一針の位置だけが物理的な衝撃でズレた場合でも、「針位置自動補正機能」や手動アライメント機能が備わっており、簡単な操作で元の位置へ戻すことが可能です。
Q4:古いモデルなどで取扱説明書を失くしてしまった場合はどうすればいいですか?
A4:時計の裏蓋(金属プレート)の中央付近に四角い枠で囲まれた4桁の数字(モジュール番号)が刻印されています。カシオ計算機の公式サイト「取扱説明書(ウオッチ)」検索窓にその4桁を入力することで、誰でも無料でPDF形式の操作ガイドを閲覧・ダウンロードできます。