多層階に広がる売り場は、地下2階から地上4階までが主要なショッピングゾーンです。効率的に買い回るためには、事前にフロアマップの構造を把握しておくことが欠かせません。
1階フロアはまさに「お土産激戦区」の様相を呈しており、白い恋人やじゃがポックルといった定番の北海道銘菓をはじめ、ご当地限定のスナック菓子、有名店の袋麺・スープカレーが壁面いっぱいに陳列されています。空港の売店がすべて閉まった午前2時であっても、北海道限定パッケージのお菓子やコスメをワンストップで手に入れられる環境は、観光客にとって絶大な価値を持っています。
エスカレーターを上がった2階には、大容量のスキンケア用品や話題の韓国コスメ、カラーコンタクトレンズ、医薬品がぎっしりと並びます。歓楽街で働くキャストや深夜のホテル滞在者が急を要する日用品の補充拠点としても活用されており、一般のドラッグストアが閉店した後のセーフティネットとして機能しています。さらに地下フロアには生鮮食品や惣菜、北海道限定のクラシックビールを含む酒類が所狭しと並び、地元の生活者と観光客が入り交じる独特の熱気を生み出しています。