SNSやWeb上の体験談には、一部で誤認や古い情報が見受けられます。現地を訪れてから戸惑わないために、特に問い合わせの多い2つの誤解を是正しておきます。
誤解1:「親水公園のような水遊び場(じゃぶじゃぶ池)がある」は事実無根
近隣の松戸市21世紀の森と広場などと混同されがちですが、東松戸中央公園には水遊びができる人工河川や噴水施設、水深の浅いプール等は一切存在しません。夏場に「水遊び目的」で水着やウォーターシューズを持参しても遊ぶ場所はありませんのでご注意ください。手洗い場や水飲み場は設置されていますが、これらを使って水風船を投げ合ったり、水路ごっこをしたりする行為は衛生管理および節水規程上、固く禁止されています。
誤解2:「キャンプ感覚で大型タープやBBQが楽しめる」は大間違い
広大な芝生広場があるため「デイキャンプができるのでは」と考える方が稀にいますが、公園内は火気厳禁(直火・バーベキューコンロ・カセットコンロ等すべて不可)です。また、テントに関しても設営ルールが存在します。
- 設営可能なテント:大人1〜2名で持ち運べるワンタッチ式・ポップアップ式の小型サンシェードのみ。
- 禁止されているテント:金属製・プラスチック製のペグ(杭)を地面に打ち込む本格的ドームテント、ロープを張り巡らせる大型タープ。
ペグ打ちは地中に埋設された散水配管や芝生の根系を傷つける恐れがあるため禁止されています。風で飛ばされないよう、荷物や水筒、専用の砂袋などをテント内部の四隅に置いて重しにする工夫が必要です。