東名川崎ICの敷地内本線上に設置されている高速バス停留所が「東名向ヶ丘(とうめいむかいがおか)」バス停です。ビジネス客や空港アクセス、長距離高速バスの乗降ポイントとして広く使われています。
東名川崎バス停(東名向ヶ丘)への行き方と時刻表のポイントを現場目線で解説します。
- 徒歩アクセスと最寄り駅:東急田園都市線「宮前平駅」または「宮崎台駅」から徒歩約15分〜18分。小田急線「向ヶ丘遊園駅」や「登戸駅」からは川崎市バスまたは小田急バスを利用し、「川崎バカリサーチセンター前」や「向丘出張所」バス停で下車すると徒歩数分でアクセス可能です。
- 運行路線と時刻表確認:小田急ハイウェイバス(御殿場・箱根方面)、東名ハイウェイバス(静岡・名古屋方面)、成田空港・羽田空港直行リムジンバスなどが停車します。ダイヤ改定や道路混雑による遅延が発生しやすいため、運行各社のリアルタイム運行状況Webページで直前の到着予測を確認することが推奨されます。
また、ドライバーにとって生命線となる東名川崎インター周辺のガソリンスタンド事情も押さえておく必要があります。高速道路本線の東京料金所〜海老名SA間には給油施設がないため、川崎IC周辺の給油所は極めて重要です。
ICを降りてすぐの尻手黒川道路沿い(犬蔵・宮前平方面)には、出光(アポロステーション)やENEOSなどの大型セルフスタンドが複数立地しており、その多くが24時間営業を行っています。深夜の長距離ドライブ前や、高速を降りた直後の残量警告灯点灯時でも安心して給油が可能です。