現在のDiscordでは、メッセージ入力欄に半角スラッシュを入力して候補を呼び出す「スラッシュコマンド」が標準仕様となっています。一度覚えてしまえば直感的に扱える、代表的なDiscord音楽botコマンド一覧と実践的なDiscord音楽bot使い方をまとめました。
Jockie MusicおよびFredBoat使い方において頻繁に利用する基本コマンドは次の5つに集約されます。
- /play [曲名 or URL]:指定した楽曲の検索、またはURL(Spotify、SoundCloud等)からキューへ追加して再生を開始する。
- /skip:現在流れている曲をスキップし、次のキューに入っている曲へ移行する。
- /queue:現在待機列に入っている曲の順番と残り時間を一覧で確認する。
- /pause および /resume:音声を一時停止、または停止位置から再開する。
- /stop または /leave:再生を完全に終了し、Botをボイスチャンネルから切断・退出させる。
Discord音楽bot高音質でのリスニング環境を構築したい場合、Bot側の設定だけでなくDiscordサーバー自体のボイス設定を見直すことが重要です。チャンネル設定の「ビットレート」スライダーを手動で調整し、通常の標準値(64kbps)から上限の96kbps(Nitroブーストサーバーであれば最大384kbps)まで引き上げることで、音の解像感や低音域の厚みが劇的に改善されます。