アフタヌーンティーの食べる順番は下から?恥をかかない基本マナー解説

アフタヌーンティーの食べる順番は下から?恥をかかない基本マナー解説

アフタヌーンティーの食べる順番は下から?恥をかかない基本マナー解説について詳しく解説いたします。詳細な分析をチェックしてください。

スタンドの各段に並ぶ料理には、それぞれ推奨される食べる順番とカトラリー(フォーク・ナイフ)の使い分けが存在します。ホテル利用者の実態調査やマナー講師の指導基準をもとに、プレートごとの詳細を一覧表にまとめました。

スタンドの段主なメニュー構成食べる順番と作法使用器具と注意点下段(ファースト)キュウリやサーモンのサンドイッチ、キッシュなどのセイボリー 下段最初に手をつける。塩気で味覚を整え、空腹を満たす役割。サンドイッチは指先で直に持って可。崩れやすいキッシュ等はフォーク使用。中段(セカンド)プレーンスコーン、レーズンスコーン、クロテッドクリーム、果実ジャムセイボリーの後にいただく。保温クロスに入っている場合は早めに賞味。ナイフで真っ二つに切るのはNG。手で水平に割り、ナイフはクリーム塗布用。上段(サード)マカロン、タルト、グラスデザート、ムースなどスイーツ 食べる順番の最後食事のフィナーレ。味の薄い焼き菓子から濃厚なチョコやムースへと進む。小さな焼き菓子は指でつまんでOK。ケーキやジュレはデザートフォークを使用。

取り分けを行う際は、スタンドから直接口へ運ぶのではなく、必ず一度自分の取り皿(プレゼンテーションプレート)に移してからいただくのが鉄則です。また、3段スタンドのお皿を勝手に枠組みから取り外してテーブルに並べる行為は、サービススタッフへの配慮や器具の破損防止の観点から厳禁とされています。

山崎 陸
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山崎 陸

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