三隅火電沖波止および周辺磯のメインターゲットは、なんといってもヒラマサです。春(4月〜6月)の大型狙い、そして秋(9月〜11月)の数釣り&サイズ狙いは特に熱気を帯びます。近年はショアジギングやトップウォータープラグを駆使するルアーマンの釣果が目立つ一方、伝統の山陰タルカゴ仕掛けや底カゴ釣りでも連日強烈なアタリが報告されています。
季節ごとの代表的なターゲットは以下の通りです。
・春(3月〜6月):乗っ込みマダイ、大型ヒラマサ、チヌ、アオリイカ
・夏(7月〜8月):イサキ、クエ(アラ)、キジハタなどのロックフィッシュ、シイラ
・秋(9月〜11月):ヒラマサのハイシーズン、ハマチ・メジロ、アオリイカ、スマ
・冬(12月〜2月):寒グレ(メジナ)、大型青物の残り便、ヤリイカ
釣行前には、地元の釣具店情報や中本渡船の釣果速報ブログ・SNS発信をチェックし、直近でヒットしているルアーのサイズやカゴ釣りのタナ(ウキ下)を把握しておくことが釣果を伸ばす鍵となります。